決済代行会社との契約方法について

各社の決まりに従って手続きを

殆どの決済代行会社では、正式な申込みの前に、サービスについて詳細に解説した資料請求や、個別の問い合わせ内容から見積書を作成し、顧客に提供しています。これらは料金が発生しないサービスなので、複数社のサービス・コストの比較を気軽に行うために、有効活用してください。短期での導入を特徴としている一部の会社では、事前の見積りを行っていないので注意が必要です。 基本的にオンラインで申込み受付後、各社が定める方法で契約書類を提出します。正式な手続きは郵送で行う会社もありますが、印鑑証明など一部書類を覗き、必要書類をダウンロードして記入後メールに添付、またはFAXで送信するシステムを採用している会社もあります。

審査の不安を解消するために

決済代行会社の利用で、本来ならば、クレジットカード会社など決済機関と、個別に行わなければならない契約手続きを、一本化できるのが大きなメリットです。しかし、決済代行会社を利用するための審査に加え、各決済機関の審査をクリアしなければ、その決済方法を導入できないのは、個別に審査を受ける場合と同じです。各審査の通過条件は、各社がパンフレットや公式サイトなどで解説しています。事前にチェックして不備がないように注意して、手続きを進めてください。不安な点は、事前に相談してアドバイスを貰うこともできます。 審査通過連絡が届いたら、管理システムを利用するための設定を行い、動作に不備がなければ正式に利用を開始できます。